講談社のマンガで雑学を学ぶ!

マンガを無料で読んで雑学をお伝えしていく暇人のブログです…ブログを見てこれがきっかけでマンガを好きになり雑学を学んでくれれば幸いにございます<m(__)m>

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ブルーピリオド4巻の質問でサメの瞼(まぶた)やタラバガニについて学ぶ!

予備校講師の大場先生がサメの瞼(まぶた)とタラバガニの質問に対し調べてみた。

 

 

サメには瞼(まぶた)がある?

 結論から申し上げますとあります。他の魚たちと比べて骨格系が軟骨でできているサメやエイは下瞼(したまぶた)をもっており、泳ぎながら他の魚を襲うようになったことで眼球周りの筋肉が発達して瞼(まぶた)もよく動くようになったといわれております。

 

さらには目を保護するために瞼を持つようになったのは敵から眼球を保護するためだと考えられております。さらにサメの瞼(まぶた)には瞬膜(しゅんまく)と瞬皺(しゅんしゅう)大きく2つに分類されます。

 

この2つの瞼(まぶた)を分類することでサメを調べるにあたり非常に重要な指標になってくるそうです。知りませんでした…。それでは瞬膜(しゅんまく)から見ていきたいと思います。

 

瞬膜(しゅんまく)とは?

この瞬膜(しゅんまく)なんですが眼球とは別で動いている半透明の膜なんだそうです。保護するためにフィルターかけてるんですね。この瞬膜ですがサメの他にも爬虫類、鳥類、哺乳類(犬、ネコ等)にもあるそうです。

 

下の画像は鳥が瞬膜を閉じる画像でございます。

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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d0/Bird_blink-edit.jpg/1024px-Bird_blink-edit.jpgより引用いたしました。

 

サメに関してですが瞬膜(しゅんまく)がでてくるそうです。色は白で保護膜が目の下側に出るそうです。自分は変化が分かりませんでしたが見て分かった人教えてくださいね。

 


ヨシキリザメの瞬膜の動き

 

瞬皺(しゅんしゅう)とは?

この瞬皺(しゅんしゅう)と呼ばれる器官なんですがサメの中でもドチザメ科とトラザメ科にしか見られない特殊な器官だそうで、人間と同じように瞳を閉じてお眠りすることができるそうです。瞳を閉じてぇ~

   


Request+++「瞳をとじて」平井堅 カラオケ100点おじさん Unplugged cover フル歌詞

 

↑初めて聞いたんですけど滅茶苦茶うまい!!

 

すいません話脱線しましたので戻します。ダイバーの方々はよく見るシーンだそうですがドチザメ類やトラザメ類は深海魚に分類されるため水族館でもあまり見られない光景です。サメでも瞳を閉じるとどう猛さが薄れかわいく見えてきますね💛

 

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https://blog-imgs-74.fc2.com/d/e/e/deepseaife/P1270009.jpgより引用いたしました。

 

それでは次に大場先生がいってたタラバガニについて調べていきたいと思います。

 

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タラバガニはカニの仲間ではない?

 
大場先生がいうタラバガニがカニ類ではない?という事は何類なのか?という事なのですが、実はヤドカリの仲間に属します。姿自体はカニなのですが生物学上ヤドカリなのだそうです!
 
エビやカニそしてヤドカリ類は生物学的に甲殻類と呼ばれるものにあたるそうで共通して足が10本あるそうです。これを専門用語なのですが
【十脚目】(じっきゃくもく)と呼ばれているそうです。↓の画像の甲殻類の方々になります。
 

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https://kuma-oyakudati.com/archives/2429より引用いたしました。
 
見た目はカニなんですけど…何故かヤドカリ類に分類されます。それでは何故ヤドカリ類に分類されるのか見ていきたいと思います。
 
タラバガニを知ろう!

カニなのですが共通して足が10本ございます。 代表的なカニでズワイガニを思い浮かべると思います。↓の画像になります。

 

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https://all-guide.com/%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%8B/より引用いたしました。

 

カニのトレンドマークともいえるハサミが2本脚が8本計10本あるのが確認が取れました。 このハサミ以外の足は歩くための足で『歩脚』(ほきゃく)と呼ばれるものだそうです!

 

続いてメジャーである毛ガニはどうでしょうか?

 

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https://www.shibetsutown.jp/dic/contents/04/040604/kegani.htmlより引用いたしました。

 

毛ガニもトレンドマークともいえるハサミ2本脚が8本計10本あるのが確認が取れました。では肝心のタラバガニはどうでしょうか?

 

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https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%AC%E3%83%8Bより引用いたしました。

 

タラバガニですがトレンドマークともいえるハサミはございます。ですが足が6本ハサミを合わせると計8本しか見当たりません。何故?と思いますが最初にヤドカリ類に分類されているとお話ししたと思います!

 

実は甲羅の中に足が隠れておりましてこの足ですがヤドカリと同じく掃除で使っているという事です。

 

そしてカニといえば横歩きしかできないという認識が強いかと思いますがこのタラバガニ縦歩行ができるんです!こうしたことからカニではなくヤドカリ類に分類されているというわけでございます。

 

小樽水族館での動画だそうでございますが、カニが縦歩きできるって圧巻ですね…。

下に動画ありますのでよかったらどうぞ↓

 


前進するカニ

 

ヤドカリ類なのにどうしてカニと名付けられた?

ヤドカリ類に位置するタラバガニなのですが何故名前がカニと名付けられたのか?

 

漁業の関係の方がそう名付けたからだそうでございます。

 

漁業関係の方々がこのタラバガニを食べたらとても美味だったそうで売り出そうとした所名前がない!生息域がタラの漁場でたくさん撮れたという事で鱈場(たらば)で見た目がカニだった事からタラバガニと名付けられたそうですよ!

 

ちなみにヤドカリ類なのですがすでに流通してしまっており漁業関係者の方々に尊重してタラバガニのままになっているそうです。

 

下のブログを参考に書かせていただきました。↓

kuma-oyakudati.com

今回みての感想。

サメといいタラバガニといいブルーピリオドの著者は何故この事を知っているのか?今回書いてみていい勉強になりましたしサメに瞼(まぶた)があるのも初めて知りましたしその瞼(まぶた)にも種類がある事も知ることができました。

 

またタラバガニの種類がヤドカリに属することや名前の由来も知ることができいい雑学を学ばせて頂きました。これからもマンガを読んでいい雑学があればどんどんお伝えしていきたいです!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。<m(__)m>

 

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