講談社のマンガで雑学を学ぶ!

マンガを無料で読んで雑学をお伝えしていく暇人のブログです…ブログを見てこれがきっかけでマンガを好きになり雑学を学んでくれれば幸いにございます<m(__)m>

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球場三食1巻を読んで野球観戦に対し新たな考え方が芽生えた感想!

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球場三食1巻を読み新たな視点を見つけ観戦の楽しみ方を学ぶ!

 

 

 

球場三食のご紹介

著者の渡辺保裕先生が野球観戦を独自の視点で描く球場三食。こまめに野球の豆知識も豊富で密かに各球場の飯が「うまそ~」と思わせ紹介しております。野球漫画なのか?グルメマンガなのか?ありそうでなかった作品でございます。

 

きっかけが野球を好きな人同士の会話から始まり2017年3月当時ドカコックというマンガも描いており(週刊マンガゴラク)の編集者と話を行い知り合いの共通の編集者を通して講談社の編集者と紹介してもらったそうです。

 

一緒に食事をして「野球モノもやりたいですよね」という話になり「野球モノでメシはどうか?」と提案を頂いた所ちょうど飯のマンガを描いていたのでノリよく決まったそうでございます。

 

https://biz-journal.jp/2017/03/post_18553.htmlを参考に記事を書かせて頂きました。

 

球場三食の見どころ

 

野球場には夢とロマンとウマイめしがある。主人公はプロ野球12球団のスタジアムを渡り歩き、一日3食を全て場内で調達!

野球場には夢とロマンとウマイめしがある! 主人公はプロ12球団のファンクラブに入り全国のスタジアムを渡り歩く、さすらいの観戦人。 球道に生きる者として一日3食は全て場内で調達! これぞプロ野球が33.4倍おもしろくなる究極指南。 球場とは男の宿り木である!

 

https://afternoon.kodansha.co.jp/c/kyujosajiki.htmlより引用いたしました。

 

12球団のファンクラブに加盟し北は北海道、南は沖縄までと(キャンプ含む)縦横無尽に移動し野球観戦を極みに極めた男のストーリー?です。

 

読むにあたりただプロ野球を観戦するだけでなく背景、景色、食事と選手だけでなく球団サービス球場の魅力についてもそうですしなにより凄いのが各球団の歴史や球場での食事での心得といいましょうか主人公の日下氏は観戦に対する野球規則を設けております!

 

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球場3食1巻より出典。

野球が好きな人、そうでない人さまざまだと思いますが、この球場三食を読んで野球観戦の心得((笑))と魅力について何より球場内の食事についてお伝えしておりますので野球観戦がより楽しくなるのではないでしょうか?

 

何故かはわかりませんがプロレスに関する知識も相当な物で何か似たようなものがあるものだと思いますが野球とプロレスの共通性が見ていて感じられます。

 

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球場三食1巻より出典。

 

球場三食を読んだ感想

主人公の日下氏が各球場を歩いてきた日記のようなもので1巻では5つの球場を渡り歩いております。そこには各選手でのエピソードや記録、球場の歴史、球場でのメシが美味しそうに描かれております!

 

野球に対する情熱は相当なもので野球観戦や知識にはお金を惜しみません!!球場から最寄りの駅に降りるとそこから観戦モードに入りもちろんタイトル通り球場三食ですから朝から球場に赴き朝、昼、晩きっちり球場で食べる!

 

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球場3食1巻より出典。

 

観戦した方は分かるかもしれませんが球場内で売られているお酒でマンガを通して切実な訴えを描いております!私は観戦した事ないので分かりませんがあるあるではないでしょうか?と思っております。

 

※ネタバレになりますがご了承ください。<m(__)m>※

 

 最初に出てくるヤクルトファンの女性と席が空いたことで一緒に観戦するわけですが連絡先も聞くわけでもなくただ純粋に観戦しながら酒飲んで飯食べてって感じで終わります!美人だったのですが日下氏…徹底してます…。

 

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球場三食1巻より出典。

 

球場三食を読んで考え方が変わった事について。

私事なんですが野球観戦はおろか野球にも全く興味が湧きませんでしたが球場三食を読んでただ野球を観戦するだけでなくその球場内の雰囲気やサービスを楽しみ、タイトル通り料理や酒を振舞いながら観戦し知識を得たら楽しいだろうなぁ…と感じました。

 

 ただ野球観戦するだけでなく駅から降りたらディズニーランドの様なテーマパークのような感じにも見えます!各球団の惜しみないファンサービスやファンが随時楽しんでくれる球団の創意工夫にも見ていて頭が下がります!

 

※※球場三食実は連載終了しておりますがまだ1巻しか読んでませんので今後も読んで球場の魅力について書いていこうと思います。※※

 

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球場三食1巻より出典。