講談社のマンガで雑学を学ぶ!

マンガを無料で読んで雑学をお伝えしていく暇人のブログです…ブログを見てこれがきっかけでマンガを好きになり雑学を学んでくれれば幸いにございます<m(__)m>

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マリアージュ神の雫最終章を無料で読んで食事とワインの相性を学ぶ!

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1.神の雫の紹介とストーリーについて

 

神の雫の紹介

 

神の雫ですが2004年から2014年の実に10年に渡り連載しておりワインや料理の相性や実際に著者が味わい見てきた事をさまざまな視点で描いております。2009年にKAT-TONの亀梨和也さん主演でドラマ化され話題となりました。

 

自分も読むまではワインは高級志向のお酒で値段が手が届かないものだと思っておりましたが意外や意外!旨いワインが一本2~3千円で購入できるのもありますしロマネコンティ等の高級ワインにも勝る2~3千円があるというのも驚愕しました!

 

神の雫がもたらした影響

 

さらにですがお隣の国韓国でも200万部を突破しており2007年この漫画がきっかけでワインブームが巻き起こってたそうですよ!当時神の雫を読んで肉にはワインとゆうウンチク野郎が増加していたそうです!!

 

www.ab-road.net

 

さらにさらに著者のワインに対する情熱と知識量がハンパないです!

 

本場フランスのワインの知識をも上回っており現にフランス人が知らなかったワインの知識って事でヨーロッパ最大級のマンガイベント2009年アングレーム国際漫画祭にもノミネートされていたそうです!すげぇ…!!

 

神の雫。そのストーリー

 

ワイン評論家?のワインの解釈の間違いを突っ込んでしまい窮地に立たされるソムリエ修行中の紫野原みやびさんですがワイン評論家?と同席していた主人公の神崎雫が見るも華麗なデキャンタージュにより窮地を脱する!

 

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ワイン評論家?です。
神の雫1巻より出典。

 

主人公神崎雫

 

大手ビール会社に勤務する主人公の神崎雫ですが父親が世界的に有名なワイン評論家という事もありその反発からワインを避けていたのですが、本人の意思とは裏腹に新設されたワイン事業部に配属されるが無知識+ド素人だった…。

 

配属されてから突然父親から訃報が届き2年ぶりに家に帰ると父親の神崎豊多香の遺言状を弁護士から受け取りそこでライバル?である若手天才ワイン評論家の遠峰一青と出会い父親の財産を巡って争うことになる…。

 

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神の雫1巻より出典。

 

最初は「何それ?知らねーよ!」と興味が全くなかったがワインを味わい奥深さに触れていくうちにワインに惹かれ父親の遺書にも記載されていた神の雫と呼ばれる12本のワインを見つけ出す事を決意!

 

サラブレッドか?この感性と嗅覚を武器に神の雫と呼ばれるワインを求めて日々探求していく…。

 

神の雫 - Wikipediaを参考に書かせていただきました。

 

2.マリアージュとは?

 

マリアージュって何?

このマリアージュなんですがフランス語で"結婚"という意味なんだそうです。

 

料理とワインを組み合わせ新たな美味しさが見えたり、癖を抑えて味をおいしくしたり、よく似たもの同士がマッチングしてお互いを引き立たせたりとフランスの比喩表現には感服いたしました。

 

人間にも同じことが言えると思います。人と人がより深くかかわることで最終的に結婚に結び付きますし結婚して子供産んでその人の歴史が親から子へと受け継がれていく。マリアージュとは本当にいいね!って思います!!

 

私が✖1になっちまったんでそう思えるんですけどね💛憧れます…。

 

https://www.suntory.co.jp/wine/series/knowledge/enjoy.htmlを参考に書かせていただきました。

 

他にもあるぞマリアージュ!

 

話それましたがこのマリアージュという言語が他にもどのように使われているかですが訳した通り"結婚"のように主にブライダル関係で使われています。自分の地元沖縄の那覇でもありましたんでよかったらどうぞ!↓になります。

 

modemariage.ezpage.jp

 

いろいろな意味でマリアージュという言葉が使われております。ワインと食べ物の相性だけでなく初めて知りましたが歌もそうですし暮らしの中でのDIYでの相性。その中でピッタリの皆様の中でマリアージュが見つかるといいですね💛

 

https://mayonez.jp/topic/1031010#num_3055992を参考に書かせていただきました。

 

3.マリアージュ神の雫最終章1~3巻を無料で読んだ感想.ネタバレ必須!

 

まずは出だしから。

 

「12使徒」を探そうと世界中を旅して1年。ようやく日本に帰ってきたところですが置き引きにあいルンペンになった神崎雫さん。宿無し金なしでチェーン店を訪れ労働で返そうと試みるも追い返されてしまう。

 

お隣の店「ママミーヤ」に訪れ食の恩を労働で返していく所から物語は始まります。恩を返そうと店を盛り返すところから今回この料理とワインの相性を重点に話を盛り上げております!どのようなマリアージュが見られるかも見どころの一つです。

 

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マリアージュ神の雫最終章1巻より出典。

 

雫さん本格参戦

 

主人公の雫さんが「ママミーア」とチェーン店との争いに参入して食事とワインのマリアージュについての重要性を説いておりましたが人間でも同じことがあると説いておりました。

 

「相性の合わない男女が結婚しても

常識的な思い込みで結婚しても

成田離婚が関の山だ!」

 

これ見たとき深い!なんて深いんだって思いましたよ!上でも話しましたが私離婚しましたし結婚をするにあたりお互いの相性が大切だって事。人でも同じことが言えるのではないかと考えます。料理にも同じことが言えるんですね!

 

著者の思いが伝わってくる言葉でございました!!

 

料理のマリアージュについて

 

すいません。だいぶ話がそれてしまいました。話し戻しますがチェーン店のソムリエがライバル店の店に訪れます!そこでソムリエの方が発していたのですが

「白ワインには白だろ!?」

みたいなセリフが飛び出してました。

 

正直誰が決めたセオリーなのかは分かりません。しかし料理とワインのマリアージュを決める以上その人の相性というのがあるかと思います。セオリーに縛られる必要はないというのが私の考えで雫さんもこれについて名言発しておりました!

 

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マリアージュ神の雫最終章1巻より出典。

 

ソムリエの方が料理とワインのマリアージュから飛び出す世界観に包まれ神の雫ならではの比喩表現が数ページにわたり飛び出す!よくこれだけ比喩できたものだなぁと感心します。学ぶところは多々ありです!!

 

料理で衝突して仲違いすることもあればより強固な絆となり仲を取り持つこともあるって素敵な話だと思います。このワインと料理のマリアージュですが人間関係も含めて幸せにしてくれるいいエピソードでございました!!

 

神の雫騎士団からのお題

 

このママミーヤのエピソードから一変して話は変わり今度は雫さんのお話へ弁護士から電話がかかり神の雫騎士団という何とも御大層なネーミングの方々からお呼び出しがかかり久々に自宅へ…。

 

そこにはライバル?の遠峰一青氏の姿もあり気になるセリフを発しておりました。

 

「ツラも見たくなかったぜ」

「アンタのやったことは絶対許せない!」

 

何をやったのかまだ全巻読んでないので分かりませんが雫さんがここまで憎悪を膨らませるセリフを発するって事は想像を絶するゲスい事をやったのではないかと思ってます!まだ私神の雫5巻目しか読んでないんでまだ分かりません…。

 

御大層な方々…。

 

この神の雫騎士団ですがランクもあって本格的なようです。まず亡くなられた神崎豊多香氏が司令官(コマンドール)現在7人いるがこの方々が将校(オフィシエ)さらにその下が騎士(シュヴァリエ)とそれぞれフランス語で階級づけされてます。

 

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マリアージュ神の雫最終章1巻より出典

 

その騎士団からのお題ですが試験としてワインと最も相性の合うチーズのマリアージュを探せとしかも30分で!この3戦とも30分以内に探し出すわけなんですが両者ともにチーズにあう完ぺきなワインを両者探し出しワインについて表現します!

 

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マリアージュ神の雫最終章2巻より出典

 

ワインとカレーのマリアージュ

 

神の雫の前哨戦の結果は…?12月5日迄無料なんで確認願います!場面は移り1巻で世話になったママミーヤに呼ばれお題に合わせたグルメフェスティバルに参加するって事で出場するんだけどタイトル通りワインとカレー!?合うの?

 

見るまでは合うか?コレ?って思いましたが食材の性能を存分に発揮し作り上げることでカレーとワインのマリアージュを見事に結びつけるという想像もつかない事をやってのけてしまう。

 

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マリアージュ神の雫最終章3巻より出典

 

私のちょっとした意見。

 

私の地元沖縄ではカレーとワインが同時に出るって正直想像もつきませんし見たことも聞いたこともありません。基本のんべぇ多いのととことん飲む方々がホント多いです!

 

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私の地元沖縄最大の繫華街松山でございます。

http://iju.okinawa/wp-content/uploads/2016/03/matsuyama05.jpgより引用いたしました。

 

カレーはカレー、ワインはダイニングバーで出るってのがまぁ自分の知る限りではそのようにあります。それぞれ専門店で別れてますしあったとしても昼に酒を出して飲むってのが日本にはないですしね。

 

ただ沖縄でもありますよ!料理とワインのマリアージュ楽しむ場所が!!今度沖縄に来たら今度行ってみて下さい。自分は1人じゃ寂しいので彼女出来たら行こうとおもってますよ!

 

4.続きがメッチャ気になる件について

 

寿司との調合の可能性

 

カレーとワインのマリアージュの次は寿司!ワインをカレーに合わせるのはとある方法で親父さんがやってのけてマリアージュさせたというのは分かりました。けど今度は寿司!へ?寿司??

 

自分の知る限りでは寿司って酢つかいますよね?それに合わせてワインと寿司を合わせるってどうするんだろ?しかし雫さんは豆腐を使って可能性を示してくれました。相当勉強したなぁって思います…。

 

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マリアージュ神の雫最終章3巻より出典

 

以前に相手のチェーン店のソムリエが鴨志田さんってゆうんだけどその人がママミーヤに加入して決勝進出祝い終わった後に一人で飲んでるときに雫さんと語ってる際に父親が寿司職人であることを明かし父親の力を借りようとするところで3巻終わり!

 

まだ4巻読んでませんが非常に気になります!!神の雫全巻読んでからてぇ出します!それでは最後までご覧いただきありがとうございました。<m(__)m>