講談社のマンガで雑学を学ぶ!

マンガを無料で読んで雑学をお伝えしていく暇人のブログです…ブログを見てこれがきっかけでマンガを好きになり雑学を学んでくれれば幸いにございます<m(__)m>

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この漫画が凄い!2019ブルーピリオド4巻を無料で読んだ感想。【ネタバレ確定!?】

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受験までのラストスパート期間!受験生達は受験当日迄進化することができるのか?

大場先生との面談 

 課題を一つづつこなし受験に備えて納得のいく絵を描き続ける受験生の皆様と八虎君ですが八虎君を面接に呼び出し大場先生が気になる事を話されておりました。

 

 「他の作品を比較することはよいことだけど比較するのは危険なの…。」

 

 大場先生が言うには課題に取り組んでいる中で手はどうしても慣れた手つきで絵をかいてしまうものだそうです。周りが1位だと思う絵ではなくて本人が最高だと思う絵を描きなさい。絵を描く中で最高の励ましの言葉だと思います!

大場先生からの課題

受験生であるが最後まで先生にアドバイスをもらいながら課題に取り組んでいる八虎君。真面目であり空気が読める。先生や親にとってはいい子であるが美術に取り組んでいる人にとって決定的に足りないのと乗り越えなければいけない壁!

 

 

 この大場先生がいう自分勝手力とは?絵に対し楽しむ力。空気読めるスキルを持つ八虎君にはキツイ壁だと思います。周りの声を気にせず自分にとって最高の絵を描き自分を表現していく。真面目であるがゆえに悩む大きな壁となります。

友人からのお誘い。

友達の恋ちゃんより飯のお誘いがありラーメンを食いながら進路の相談をする八虎君。恋ちゃんは絵を描いて頑張っている八虎君をみて自分が本当にやってみたいと思う事にチャレンジしようと一歩踏み出せたことは凄いと思います!

 

それに対し八虎君は現在課題について大いに悩んでおり恋ちゃんに相談するとやはり友人だからか見てるところはきちんと見ており周りに気を遣う八虎君が本気で進路を決めたときは震えたのだという。そして友人ならではの素敵なアドバイスが…。

 

吹っ切れた八虎君

 1次試験まで残り2日。恋ちゃんからのアドバイスにより吹っ切れた八虎君。予備校での絵に取り組む姿勢がうかがえ周りを見る余裕も出てきた!

 

大場先生が話していたことを自分なりに理解した八虎君。真面目なりに悩み苦しんだと思います!壁をぶち破った八虎君は表情が明るく前向きに取り組んでおり絵に対し楽しむ表情がうかがえます!!

 

 

いよいよ1次試験!

ユカちゃん…。 

一次試験がいよいよ始まりそれぞれが課題に取り組む中ユカちゃん(本名隆二)が試験に向けてやる気がなかったのかしでかしてしまう!いくらやる気がないとはいえ何があったのだろうか気になります…。

八虎君は災難かも…。

 一方で八虎君ですが課題について悩む中アクシデントが発生してしまうが怪我の功名か?このアクシデントに対しある事を思いつきシンプルにその課題に対しどう密度が濃くだせるか?時間との勝負を選択した八虎君。

 

制限時間休憩を除いた6時間でどれだけかけるのか?受験だからこそ自分がより気に入った絵を描く!合格は意識するでしょうけどそれ以上に絵に対して思い入れが強いのだと思います!

 

 

ではここで4巻を読んだレビューでも見てみたいと思います。

 

ブルーピリオド4巻を読んだレビュー

 

chris the bookwalker
一巻を無料で読んで面白かったので既刊を全部購入して読んだ。短期間でものすごい勢いで伸びる主人公にスカッとする。そしてついに芸大受験!一次試験を突破できるのか?
 
ドキドキ。それにしても予備校のカリキュラムが興味深い。なるほど。そうやって技術を磨いていくのか。
 
つむ丸
いよいよの芸大受験。加速していく脳と手。その中で青春の痛々しさ自我も加速していく感じでおばさん読み手の当方めまいがしそうだった。
 
いわゆるカルチャーセンター通いの趣味程度であっても絵を作ることとはどういうことかを深く考えさせられる。
 
示唆に富んでいて面白いを超えた遠いところへ至るものを見せられていく過程にもまためまいを覚えた。
 
しるく
1巻から一気読み。現役生は確かに1年かそこらですごい伸びるんだけど八虎の伸び方は尋常じゃない。大人と違ってそれしか考えてないっていうこともあるだろうけどでもそんなフィクションなところも全部眩しい。。
 
アートってよくわかんない縁がないって人に読んでもらいたい。
 
Taichi Keaton
自分勝手、対応力。何か自分のことを言われているようで。常に自分と向き合わされる答えのない芸術の世界
 
秘書
扉絵のネコ耳一同見て思わず半分くらい耳落ちてるでしょ?!と思ってしまった世代…。大葉先生何でも相談出来る先生でいいな。8時間寝ても疲れてるとか本当に脳に負担かかってるんだろうな。
 
ラーメン屋での恋ちゃんとの話よかった。こいつら八虎がいないとこで結構彼の話してんな?龍二…!
 
ジョバンニさん
楽しいことを否定されるのは辛い。でもだからと言ってそれで集中できずに全力を出し切れない方がもっと辛い。素直に主人公を応援したくなるいい漫画ですね。
 
さて、鏡を割ったナイスバディの女の子が今後どう物語に入り込んで来るのか楽しみでしかないですね!というかチラ出の龍二さんよ、いずこへ。。。
 
pochi
いよいよ受験が始まりその緊張感もさらに増した展開。実際の美大受験者もこの狂気じみたことを経験しているのかな周囲の美大卒業者に聞いてみたい。
 
新天地
楽しんで作り上げたものが否定される怖さはよくわかる。現実で誰しもが大なり小なり味わうことでありそこを描きさらにはしっかりと一つの答えまで出してくれるのは感動したしなによりありがたい。
 
一方で藝大受験も受験である以上課題に対する戦略が必要という話も出てきた。その話もせこいとか卑怯とかそういう印象の一切ない受験生の必死さが伝わってくるのが良かった。
 
そしていよいよ試験なのだが『最後の秘境 東京藝大』のような奇人変人が出てくるのか?また例のセンター試験は八虎には平気そうだが他のキャラにはどうだろう?
https://bookmeter.com/books/13536255より引用いたしました。

 

一次試験終了結果は?

 

 一次試験が無事終了し無事合格したのでしょうか?自分もレビューみて龍二気になりますし他のキャラの合否判定はどうなんでしょうか?もしかしたらどんでん返しで世田助君落ちるとか?思わず想像してしまいます。

 

そんな中で大場先生が持ち出した「息抜き」とは?受験真っ最中の中で何をやるのでしょうか?ここも気になる一つであります!続きを読んですっきりさせたいと思います!!

 

ブルーピリオド5巻より出典

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m