講談社のマンガで雑学を学ぶ!

マンガを無料で読んで雑学をお伝えしていく暇人のブログです…ブログを見てこれがきっかけでマンガを好きになり雑学を学んでくれれば幸いにございます<m(__)m>

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この漫画が凄い!2019漫画ブルーピリオド(3)を無料で読んだ感想。【ネタバレ注意で】

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美大受験でも追い込みの時期!経験の浅い八虎君が行ったこととは?

 

いよいよブルーピリオド受験追い込みシーズン到来ですがすこし自分の過去を…。

 

3巻目に突入!受験生にとって追い込みの時期にはいっているのかな?自分大学受験したことないんで分からないんですが…。高卒でございます!!しかもカンニングで卒業した愚か者なんで!

 

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追い込みシーズンに向けてクラス分け

 

マンガ上では11月に差し掛かっておりましてそれぞれ現状では不明ですが講師の大場さんが生徒たちをクラス分けを行っておりランキング形式?でそれぞれの名前を呼ぶのですがこれからどのように課題に取り組んでいくのか楽しみであります!

 

実際にも美大の予備校って課題がでているのだろうか?やたらと課題が多い気がします。漫画と舞台は違うのですが実際にあるみたいですね。しかも予備校の通信教育まであるというのが驚きでした。よかったらご覧くださいませ↓になります。

 

www.aobi-art.com

 

八虎君はどのようにして課題に取り組んでいったのか?

 

その課題に対して経験の浅い八虎なんだけど原動力が「絵を描くのが好き」という事で人より量をこなし自分なりに考えながらすさまじい成長を遂げていく事に嬉しく思いました。

 

 

読んでてドキドキが正直とまらず周りの目を気にせず好きな事に対して行う集中力の高さには目を疑うほどです。課題に対して倍の量をこなしたり自主的に別の絵を書いてみたりとホント頭が下がる思いです。

 

 

八虎君みたいに好きな事に没頭して一個づつ地道に試行錯誤しながら時にはダメ出しくらい、時には褒められと絵を描くことへの本質へと近づいていく…。この取り組み様がとても感銘を覚えました。

 

八虎君の原動力に対し思い出した他のマンガの名言!

 

別のマンガではございますが何かをやるに対し自分を貫くという意味で心にしみたセリフがございます。井上雄彦さんの「リアル」ってマンガがあるんですけど野宮朋美ってガラの悪い男が発したセリフです。

 

実際には山下夏美って女の子が発したのですが見事に自分のセリフに置き換えてました。

 

「笑いたければ、笑え!!」

 

相手にどうこう言われようと自分の信じた道を歩いていく。己の信念が集約された一言だと私は感じています。マンガは違えど自分の信じた道を歩いている八虎君もこういう信条ではないでしょうか?と思うのですが皆様はどうですか?よかったら感想下さいね💛

 

限界を感じたら他の手法で試してみる!そしてライバルの存在…。

 

八虎君も言ってたのですがいろいろな手法を施す事で新たな世界が見えてくる。自分の限界をより高く引き上げてくれる。この努力量には読みながら思うのですがホント頭下がります!

 

後どんな形にしろライバルがいるっていいですよね。お互いを高め合うって。努力家と天才どういう風に結末を迎えるのか?お互いに受かるのか?落ちるのか?他のキャラは無事合格できるのか?八虎は新たな進化を遂げるのか?

 

 

 終わる前に3巻を読んでみてのレビュー見てみたいと思います。

 

ブルーピリオド3巻のレビュー

 

ymmtdisk
この巻も森先輩が鍵。ユカちゃんの様子がおかしい。そして世田介。世田介はヒロインか?
 
野乃子
1-3巻まとめて読了。 アトロクでのゲストトークで感じたご本人の聡明で瑞々しい印象の女性そのままに、バランスに気の遣われたキャラクターデザインに導かれ没入できる。 美大をテーマにした昨今の作品ではハチクロがあるけれど、「美術」はあくまで手段に過ぎない人間を主題に描かれた抽象のハチクロに対して、「美術」を目的にどちらかと言うと「人間」の方を手段にして、理論や現実を描く具象の作品。 漫画という形でしか表せないながら、よくこのテーマでペンをとったなあと、その覚悟に感嘆! 身近なテーマに読むのが辛い……。
 
Ebi@漫画用
答えが無いものは難しいと改めて思わされる。「過去の自分の成功体験」を繰り返しても評価されないんだものなあ。「手段」で「手段」の絵を描いていた、という気付きの一言、自分もなにかちょっと刺さる物があった。
 
祐樹一依
【◎】受験マンガなのに、「絵を描くこと」について問われ続けるのが、ぽくて良い。
 
はち
今までレンタルしてたんだけど、面白すぎて買ってしまった! これ、読んでてワクワクするし話も芸術漫画だから先が読めない~。フレンドさんにぜひ読んで欲しい漫画です。
 
よっち
評価されたと思ったら落とされて、ひたすら描き続けながらどこをどう見て考えるべきなのか試行錯誤する八虎。先輩の作品でインスピレーションを得たり、それぞれの違うものの見方だったり、表現することの奥深さをこれでもかと突きつけてくる展開は熱いですね。
 
ケー
展開すげえ早いけれどどこまで書き進めるんだろうか。美大受験までで終わることもできるけれど、それだけが本書の目的じゃない気がする。もっと根源的な美術に対する姿勢を描きたい、というか。もう少し深く掘り下げてきそうな気がする。ちょっと波乱もありそうだし。
 
しお
わかるすぎて泣いてしまった 自分より上手い人を尊敬する一方で嫌だって気持ちがある…でも神様みたいな人が私に同じようにライバル心持ってくれてるのがすごい嬉しいのわかるすぎる
 
新天地
なんだかもう美術藝術だけではなく人生が詰まっているなと思うのがこの第3巻。目的と手段をはき違えってはスランプになり、自分のスタンスを見つけテーマを決めることで視界は開けるがそれに頼るとなんの面白味も感動もない。本当にどれもこれも美術藝術に限ったことではない。だからこそそれを乗り越え、振り切った作品は「いい作品」で人を引き付けるのだろう。そのために常に発見することと楽しむことが大切なのだろう。
 
おーちー
【1〜3巻を読んで】美大受験・予備校通いしてた頃の高揚感をありありと思い出す。八虎が絵を描くことで、今まで気にも止めていなかったものに対して、どんどん広く、深く見たり感じたり考えたりできるようになっていく過程にワクワクする。彼を刺激し、手助けする仲間・ライバル・大人のキャラクターも個性的で好き。具体的な大学名や実際の作品(おそらく作者の同級生や先輩後輩)をたくさん出しているのはずいぶん思い切ったなぁと思うが、そのおかげで地に足がついたストーリーになっている気がする。
 
TSUBASA@漫画登録用
毎巻課題が浮き彫りになってそれを着実に克服してレベルアップして行くのがひたすら興奮する。いよいよ年も明けて受験まで2ヶ月。八虎もそうだけどユカや世田介の行く末も気になる。
 
U
読んでると何故か涙が出てくる。。好きなことをやるのがいつだって楽しいわけではない、美術的な才能ももちろん必要だけど努力し続けられることもひとつの才能。自分の才能を開花させられるかは努力の先にあるのだなあ。ところで受験直前ですがユカちゃんは…
 
夏
主人公が非常に少年漫画的性格なので、舞台設定は現実的なのに漫画っぽい作りに感じて、現実が漫画みたい…っておもえる面白さ。と、ともに美大受験の精神的あるあるに引っ張られて一気に読める。そして、自分は不真面目な学生だったので今この漫画を読んで「あーこれはそういう勉強だったのか…」とめちゃくちゃ学びが多い。あと1巻から3巻にかけて、作者自身も絵がすごい伸
び。ずーっと読んでたい
 
https://bookmeter.com/books/12980361より引用いたしました。

 

これで終わってほしくない!自分の率直な意見!

 

とまぁ次の展開も非常になる所ですし受験での各キャラクターの絡みも気になる所です。4巻で合否判定出るのかな? 受験マンガだけど正直終わってほしくありません!まだまだ大学合格、もしくは浪人での状態を描いてほしい! って思ってます。

 

 

4巻も楽しみでなりません。続きが早く見たい所存です!

最後まで見ていただきありがとうございました。m(__)m