講談社のマンガで雑学を学ぶ!

マンガを無料で読んで雑学をお伝えしていく暇人のブログです…ブログを見てこれがきっかけでマンガを好きになり雑学を学んでくれれば幸いにございます<m(__)m>

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この漫画が凄い!2019ブルーピリオド1巻を無料で読んだ感想!

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この漫画が凄い2019の4位にノミネートされたブルーピリオドの魅力とは?

作品のご紹介

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

https://www.cmoa.jp/title/140914/より引用いたしました。

 

現在も月刊アフタヌーンで絶賛連載中!

2017年にアフタヌーン8月号より連載開始されており2019年の今でも絶賛連載しております。結果を速攻で知りたい方はそこで読んでもいいのではないでしょうか?アフタヌーン公式サイトもございますのでそちらの方も活用してみてはいかがでしょうか?

 

afternoon.kodansha.co.jp

 

 ブルーピリオド1巻を無料で読んだ感想

 

いかに自分が小さい人間かわかる…。

 

美術に関しても掘り下げて描かれており正直このマンガを読むまで美術系の事は全く分かってませんでしたし興味もありませんでした。

 

はっきりいって大卒の人間敵視してまして嫉妬心の塊でした。ましてや私カンニングで高校卒業したマーベラス馬鹿なんでとも思ってましたしブルーピリオド読むまでは大学入学試験に向けての苦労というものを全く分かっておりませんでした…。

 

何かに没頭し真剣に取り組む!

 

ただこのマンガを読んで自分の中の嫉妬心は消え景色が変わりましたね。何かをきっかけに絵を描くことに対し好きになり没頭し取り組んで真剣に行う方々を尊敬するようになりました。

 

 各キャラクターも個性があっていいですし主人公がこの課題に対してクリアしていく姿に自分は絵心無いんですが感情移入してしまい悔しい気持ちや何かに取り組む姿に読むごとに勇気をもらってます。

 

 

異色ではございますが超熱いアート系スポ根マンガでございます。ジャンルは違うにしろ何かに取り組み新しいことにチャレンジし才能はどうであれ努力していく事のすばらしさを感じさせてくれる一冊だと私は思います。

  


【公式】2分でわかる!『ブルーピリオド』アフタヌーンKC(山口つばさ)

 

そこでですがこのブルーピリオド1巻をよんだ感想を一部ではございますが

見ていきたいと思います。

 

ブルーピリオド1巻を読んでみてのレビュー

 

ymmtdisk

 

アトロクに作者さんが出演されて話しているのを聞いて衝動的に購入、読了。 面白かった。 「好きなことは趣味でいい」この発想で選ばなかった道があるとしたら、とか、考えてしまう。
 
海水
Kindle無料。「美大受験」や「『天才』と『凡人』」という、ともすればギスギスしたり暑苦しくなったりしそうなテーマをあくまで爽やかに描いていて、品のある漫画だと感じた。美術の世界のシビアさもきちんと現実的に描かれているが、ことさら現実の辛さを誇張しすぎないバランス感覚も良い。何でもそつなくこなせるタイプな主人公のキャラにも嫌味がない。作中の絵やデッサンから、それを描いたキャラクターの実力が窺えるような説得力があるのもすごい。
 
ゴリ夫
なんか最近推されてるなーと思って何となく読んでみたけど、、これは推されますね。だって読んでるこっちまで熱くなるんですもの。 スポコンに負けない熱さが詰まってます。続きも読みたい。
 
イエロータイガー
面白い。途中から主人公に感情移入できた。最初はあんまり好感が持てなかったが、だんだん好感が持てて、素敵な主人公だと分かる。
 
Shohei Onishi
主人公高校二年生の矢口くん。 勉強できて、学校の中でもトップクラス。いわゆる秀才。 そんな中美術と遭遇し彼の運命を変えることに。(?) 個人として、美術の世界とは無縁でしたので、美術大学とか絵の書き方のテクニックとか知るきっかけとなって、知らない世界知れることは単純に楽しい。
 
tetsuya
ネカフェにて。何事も見え過ぎて、上手にできすぎて、夢中になれるものもないまま大人になろうとしていた少年が、ふとしたきっかけから絵を描く事の魅力に取り憑かれる。高2でゼロから藝大目指すなんて無謀もいいとこで、主人公はなんども現実にぶちあたるのだが、どこまでも可能性を信じ、情熱と前向きさを失わない。オッサンには眩しすぎるよ。
 
よっち
外見はチャラいけど真面目に勉強して大学進学を目指していた矢口八虎が、絵を描く楽しさを見出して高校二年から東京芸大入りを目指す物語。好きなことで食べていけるのか、遅れながら夢を追いかけること、才能を目の当たりにしての葛藤などここからどこまでできるのか、なかなか熱いストーリーですね。
 

 

https://bookmeter.com/books/12459097より引用いたしました。

 

私がこの漫画にハマった名台詞!

 

 多分コイツは天才だ

そして俺はやっぱりただの人だ

 

特別じゃない

天才にはなれない

 

やった分しか上手くならない

 

だったら

 

だったら

天才と見分けがつかなくなるまで

やればいい

 

それだけだ

 

2巻はどんな展開になるのか?見どころは?

 

  2巻もどんな展開になるのか?スポ根ジャンルだけど恋愛もあるのかな?この課題に対し取り組む姿がとても素敵です!そして八虎君が絵画を通して技術的にも人間的にもどのように成長していくのも見どころの一つではないかと思います!

 

私アラフォーのオッサンですがジャンルはどうであれやる気を奮い立たせてくれるそんな1冊に巡り合えて幸せです!これからも定期購読していきたいですね!しかし自分には青春の輝きはまぶしすぎる…。 

 

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。m(__)m